ミッション・インポッシブル- ゴースト・プロトコル 2011年米映画

ミッションインポッシブル-ゴーストプロトコル

本日の1本!管理人ソフトポケットのコメント

M softpocket
ミッション・インポッシブルと言えば、日本では1960年代にテレビ放映されて人気を博した『スパイ大作戦』ですね。ダッダーダッダ、ダッダ―ダッダ、チラリ―チララー♪というテーマ曲も、長ーい導火線が順に燃えていくオープニングシーンもオリジナルと同じです。^^

歴史がとんでもなく長いところが英映画の『007』に似ていますね。ただしボンドは何人も代替わりしていますが、映画バージョンのイーサン・ハントはトム・クルーズただ一人。2011年に制作されたこの映画でも49歳とは思えない素晴らしい動きを見せてくれます。

ドバイの世界一の超高層ビル、ブルジュ・ハリーファ・ビルを、クルーズがスタント無しでよじ登るシーンは高所恐怖症のソフポケにとって絶叫もの。期待を裏切らない『うわっやめてー!あぶなーい!』な映画でございました。

ちなみに、ゴースト・プロトコルとはなんじゃらほい。と疑問に思ったので調べてみました。いつもの「例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しないから、そのつもりで。」という指令のコメントありますよね。あれがカギなんですが、ゴースト・プロトコルというのは、アメリカ政府によって正式に認められていない諜報組織 IMF(つまりゴースト《幽霊》)による、非合法の秘密作戦(プロトコル)だという意味でした。つまり何がおこっても米政府は一切しらん、助けもしないぞ、という任務なのです。

私のアクション映画の鑑賞方針は、あまりストーリーを追わないこと。なぜなら、1.だいたいいつも同じ。2.複雑すぎて理解不能。3.ストーリーは重要ではなさそう。だからです。ふわっと見て、雰囲気を感じるんです。それでいいんです。。。遠い目…

この方針に則ってミッション・インポッシブル‐ゴーストプロトコルの雰囲気を一言で表すと「窒息するほどのスピード感」でした。

シリーズ4作目の本作品の評価は非常に高く、最高作とも評されています。見慣れた英コメディアンのサイモン・ペグの何とも言えない間合いもとても良かったです。

評価:★★★★

製作

監督:ブラッド・バード(監督)
脚本:アンドレ・ネメック
製作:トム・クルーズ
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:マイケル・ジアッキーノ
製作国:米国
配給:パラマウント映画
上映時間:132分
公開:2011年12月16日

ロケ地

ドバイ、プラハ、モスクワ、ムンバイ、バンガロール、バンクーバー

簡単なストーリー

IMFエージェントのトレヴァー・ハナウェイは、ブタペストで「コバルト」というコードネームの人物に渡される秘密ファイルを奪う任務についていたが、同じファイルを追う別組織にファイルを奪われて殺害されてしまう。

新たなチームリーダーになったイーサンは、このファイルと「コバルト」の正体をつきとめるために、仲間とともにクレムリンに浸入するが、IMFの周波数を知る別組織による爆破に巻き込まれて気絶。拘束され、IMFがこの爆破の首謀者と間違われるが辛くも病院から逃亡する。

IMFに救助を求めたイーサンを迎えたのは、長官本人だった。彼は、疑いをかけられたIMFが解体され、米政府の関与を否定するため「ゴースト・プロトコル」が発動されたと告げる。

イーサンは「コバルト」が、カート・ヘンドリクスという核兵器戦略家であり、真犯人であることを突き止める。彼の野望を打ち砕き、人類を救うためのイーサンチームの追跡が始まる…

主要キャスト

イーサン・ハント:トム・クルーズ(IMF エージェント)

ジェーン・カーター:ポーラ・パットン(IMF エージェント)

ベンジー・ダン:サイモン・ペグ(IMF エージェント)

ウィリアム・ブラント:ジェレミー・レナー(IMF アナリスト)

カート・ヘンドリクス:ミカエル・ニクヴィスト(コバルト)

ミッション・インポッシブルの最新作もみたいです!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加